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今年に入ってからの豪ドル円の動き

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アイネットFX



現在、下落している豪ドル円ですが、今年に入ってからの動きをもう一度まとめてみたいと思います。

今年の豪ドル円は79円前後から80円を上抜けて、そこからは節目となっている82.50円近辺、85.50円近辺、89円手前までほとんど押し目らしい押し目を作らずに上昇しました。その上昇の仕方はイケイケ状態で、85円を超えた辺りからはロングする人も多かったのではないでしょうか。

豪ドル円が85円を超えてくると、「次は90円乗せ。年内には100円乗せ。中には200円まで上昇して、もう2度と70円台には戻らない」といった予測もありましたが、当ブログでは騙し上げと判断して一貫して売り戦略で臨みました。

過去にも再三記事にしてきましたが、豪ドルドルが1.07~1.08台に乗せると、オーストラリア要人からは自国通貨高を牽制する発言や不思議と悪材料が出てきます。

仮にテクニカル分析では、三役が好転していたり、3本のMAが綺麗に扇形になっていたり、BBがスクイーズ→エクスパンション→バンドウォークしていたり、MACDが0ラインより下からGCして上昇していたり、平均足の色が何本も陽線で続いていたりしても、自国通貨高を牽制する要人発言が出たり、金利について触れるだけでも、一気に流れが変わります。

ファンダメンタルズから見ると、非常にわかりやすい流れが続いており、各国の経済状況と国策を参考にして、節目から売り浴びせて下がるのを待つだけの相場展開になっています。

今回85円以上の高値で間違えてロングしてしまった人は、今後はテクニカル分析やエコノミストやアナリストに騙されずに、各国の経済状況と国策とサポートとレンジスタンスラインを意識してトレードするだけでも、取引結果が変わってくると思います。

テクニカル分析やエコノミストやアナリストに騙されずに、各国の経済状況と国策とサポートとレンジスタンスラインを意識してトレードする当手法のFXオリジナルレポートを差し上げています。詳しくはコチラをご覧下さい。



一度下げに転じた時の豪ドルの速度は期待大なので、久々にガッツリ下げるところも見てみたい気がします。

恐怖を感じるところが大抵の場合大底ですが、まだまだ恐怖を感じるレベルの下げではありません。今年に入り、騙し上げが長かったので、ロングポジションが溜まっています。個人投資家が80円前後で買い支えそうですが、そこを更に下げて、また個人投資家が買い支えて、そこをまた更にガッツリ下げた辺りから徐々に恐怖を感じ始めるでしょうか?

年に数回ある豪ドルの暴落の始まりが今なのかはわかりませんが、暫くは安易にロングせずに、様子見か、戻り売りが正解だと思います。

また今のところ、北朝鮮は核実験を行なっていませんが、核実験を行なった場合には円が一時的に売られる可能性があるので注意が必要です。

エントリーと決済の指値は限定にUPしている通りです。

引き続き、様子を見ながら売り目線で臨みたいと思います。



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2012/05/11(金) | FXトレード記録 | トラックバック(0) | コメント(0)

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